私たちは、地域固有の自慢できる資源を「地域の宝」と呼び、その発見作業を「宝探し」と呼んでいます。また、その宝を活用して地域経済への波及効果を実現する作業を「宝探しの5段階プロセス」と呼んでいます。
宝探しとは、エコツーリズムを導入し、地域の住民が中心になり、その地域の誇れる資源を守り、 その資源を外部の人に見せることで、地域を活性化に繋げることを目標としています。エコツーリズムの仕組みを実現させる大切な最初の一歩が「宝探し」です。
エコツーリズムにおける「宝探し」は地域の住民が中心になり、地域特有の魅力のある「自然の宝」「生活環境の宝」「歴史文化の宝」「産業の宝」「名人の宝」を発掘する作業と活動を指します。
宝探しの6つの分野

探し出された地域の宝をもとに、地域の活性化に結びつけるためには、以下の5段階のプロセス作業が必要です。
宝探しの5段階プロセス

